新規事業支援
2025.04.28
環境省「地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」ローカルSDGsワークショップを実施いたしました
株式会社And threeでは、環境省の「地域循環共生圏づくり支援体制構築事業(環境省ローカルSDGs)」の採択団体として、西蒲区を舞台とした地域プラットフォームの構築に向け、2回にわたる対話型ワークショップを主催・実施いたしました。
開催時期:昨年10月および4月
主催・企画運営:株式会社And three 協力:新潟市
参加者:地域住民の皆さま、多領域で活躍するローカルプレイヤー、西蒲区役所・行政関係者、および各地区の区長(コミュニティ協議会会長等)
■ 背景と実施目的:横の繋がりを強め、チャレンジできる地域へ
西蒲区には豊富なコミュニティ資源や魅力的なプレイヤーが存在する一方で、
領域ごとの横の繋がりが希薄という現状がありました。
そこで弊社は「やりたいトキに、やりたいコトを、やりたいヒトと。」が実現できる地域、そして情報や農産物、学びがすべて繋がってシェアできる持続可能な地域社会(ローカルSDGs)の構築を目指し、その土壌となるプラットフォーム(仮称:にしかんまちづくりプラットフォーム)の立ち上げに向けたワークショップを企画・実施しました。
■ ワークショップの具体的な取り組み
当日は行政、プレイヤー、住民、区長といった多様なステークホルダーが一堂に会する場をコーディネート。 「根拠がない」「責任がない」「出来そうにもない」という『3つのない』は言わないを掲げ、参加者がリラックスして本音でアイディアを出せるファシリテーションを徹底しました。
グループワークを通じて「地域資源」「理想の未来」「地域課題」の洗い出しを行い、これらを構造的に繋ぎ合わせる「地域循環共生圏曼荼羅(マンダラ)」づくりの基盤を策定。
さらに、実際に地域課題解決のフロントランナーとして活動しているプレイヤーをお招きし、実践事例の共有やリアルな対話を行う場を作ることで、単なる議論に留まらない、次なるアクションを生み出す合意形成の場を実現しました。



And threeは、行政・企業・地域社会のハブとなり、デザインや対話の力で「住民巻き込み型の合意形成」や「自立した地域プラットフォームづくり」を推進します。
地域活性化イベントの主催やワークショップ企画、多世代連携プロジェクトのコーディネートに関するご依頼・ご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
本事業は、令和7・8年度 環境省「地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」(環境省ローカルSDGs)として実施しています。
活動団体:株式会社 And three/中間支援主体:新潟市
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